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経営再建・・・乗り越えよう!
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こんなときどうする?
苦境に立たされた経営者の皆さん!!

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リスケジュール・・・覚悟?

2010/03/26 10:03
リスケジュールの不安・・・

決算が赤字で、金融機関からの今期の新規融資が望めないのであれば、早急な決断を行いリスケジュール(返済元金ストップ)を行うことをおすすめします。

亀井大臣のモラトリアム法案によって、金融機関は大手ほどリスケに対する体制をとっています、メガバンク程ね・・・というのも中小企業なんか正直メガバンクは相手してないというのが本当のところ・・・

しいて言えば、中小企業や零細企業の借り入れが滞ろうがあまり気にはしていないのが本音!

で、しりぬぐいはどこがするか、地銀であり、信金、信組になってくる・・・でも、いくらモラトリアムが進んでいても、ここら辺のとくに信金以下は、自力のあるところが少ない、だから・・・相変わらず、貸し渋りが起こる。

決算が赤字の場合、都銀からの新規融資は無理、でも信金あたりなら何とかいけそうな気がする。。。
確約が取れていれば、いいでしょうが・・・「ちょっと、本部に・・・」「イヤー本部の決済が・・・」などと言って伸ばしのばしになって、本当に資金ショートが起きそうな時に、「やっぱり無理です・・・」になれば・・・どうします?

この1カ月、2か月の返済元金がもったいないと思いませんか?

だって会社が苦しんですよ!・・・本当はこんな時にこそ金融機関が手助けしてくれるものと思ってませんか?

銀行ってそんなもんです!

いくら好意にしていても、ダメなものはダメなんです・・・言い訳・・・「本部が厳しくて・・・」

であわてて、じゃあ返済ストップして!

でも、返済ストップすると、正常返済開始して最短で6カ月は必要、でも6ヶ月後に融資してくれるとは限りませんし・・・であるならば・・・

早々にリスケジュールして、社内留保金の残高を増やしていく・・・というのが・・・一つの考え方!

どうしようか?迷っているのであれば・・・早々に決断するべきかな〜と思います。
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お役に立ってるでしょうか!

2010/03/19 12:43
どうですか・・・みなさん調子の方は?

まあそんなに簡単に、資金繰りが楽になっていくことは無いと思いますが・・・
いろいろと試行錯誤してみて、前向きに頑張っていきましょう!

絶対に今の現状から脱出できるはずです!
・・・逃げないで、やれることをまずやりましょう!

もし、高金利の借り入れなどがある場合は、無理をせずに弁護士さんに相談しましょう・・・

それと、ちゃんとした借り入れ(金融機関)であれば、誠意を見せれば対応してくれます。

一番ダメなのが、ほったらかしにすること、金融機関からの電話、督促状なども
きちっと対応さえすれば、めったなことで差し押さえやら、競売などはありません。

もう一度言っておきます・・・ほったらかし、逃げるのが一番ダメです!
会社が厳しいのはどこも同じです、社長が自ら出向き説明すれば対応してくれます。

逃げないでください。

事実、わたしも以前、土地の差し押さえを受けたことがあります。
また、債権回収会社さんに競売申し立てをされたこともあります・・・原因は?

・ほったらかにしていた事
・こちらの言い分ばかり先方に押し付けたこと

が原因です。

それが、税務署だろうが、金融機関だろうが、債権回収会社だろうが、社会保険事務所だろうが・・・
先方も一応仕事です。同じような会社はたくさんあるんですから!
あそこはひどい会社やとレッテルだけ貼られないようにしておきましょう。

もし自分が取引会社に無理難題の値引き交渉や、支払いの延期を相談されたら・・・と・・・一緒です。

ただし、相談は可能です・・・きちんと交渉や相談をしましょう。

きちんと対応して、心に余裕を持てるように、そうしなければ毎日毎日資金繰りで頭を抱えていたのでは、本業の方がおろそかになります。
・いつ督促状がくるの?・・・とか
・また、督促の電話が・・・とか
・差し押さえなったらどうしよ?・・・とか

考えている間に、先方にこちらから連絡を取りましょう!

まず不安なことがあれば、取り去っていくことが大事です。
逃げずに、取り組んでいきましょう!



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心は前向きに・・・気持ちに余裕を

2010/03/17 11:55
昨日は業界でお世話になっている社長さんと会食して、そこでもいろいろと話ができました。

本当に厳しい時代が来たというう感じのね!

うちの会社も私自身もいろいろと経験をして何とか乗り越えてきてるんですが!
いろいろと対応策を考え実行していく中で、一番いや〜な事が

「うわさ・・」

だと思うんですよ・・・どの経営者さんも一度ぐらいは耳にしてると思うのですが・・・

世の中には色々な人がいてて・・・小っさい話がいつの間にか尾ひれ背びれがついてすごい大事になっていくんです・・・「うわさ」ってやつは・・・

仕入先さんに支払い条件を緩和してもらいに行って、頭下げてちゃんと説明してるのに、どこからともなく

「あそこの会社、厳しいらしいで!」「御社は取引はしてるの?」ってな具合で・・・

っと・・・そんな噂が怖くて、仕入先さんから納入をストップされたら??
経営者さんなら、ついついそういうことが頭をよぎって、無理をして金策に走る

でも考えてみてください、どっちにしても、その金策で乗り切れて正常経営できるのであれば問題ないのですが、結果自分の首を絞めていくことになっていってるとしたら・・・その取引先さんにも迷惑がかかるんです。
そうならないために、お願いしに行くんです。
もちろん、取引さんに対しては無理なお願いは絶対ダメですよ・・・それは先方との相談をきっちりした上での話です。

「うわさ」があってもきっちりとした経営を継続して1年後2年後にはちゃんと、逆にお願いした取引先さんには今まで以上の取引ができたらいいんですから。

普通に頑張ってても・・・「うわさ」が立つ時もあるんですから!


それで、昨日の会食で、色々な話の中で、そら、どこも一緒(厳しいのは)やで・・・いう話!
口にするかしないかやけど、見てたらわかるもんって!
去年まですごい勢いで手広くやってところですら・・・販売契約が切れたとか、売り先さんに仕入先変えられたとか、いっぱいそんな話が出てくるんですもん!

わたしは、昔からそんな経験ばかり・・・あんまりしたくないんですが・・・

そうなったときの対応策をとりあえずは経験してるので・・・

でも、そういう話を聞くと・・・「うわ〜そんなん大変やで〜」って大丈夫なんかな〜と正直心配してしまいます。

だから、このブログを書いていこうと思ったのもあるんですが・・・
そんな苦労をしている経営者さんたちのために少しでも役立てばと思って・・・



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リスケジュール・・・ポイント

2010/03/16 10:44
金融機関へのリスケジュール(元金据え置き)にあたって・・・

金融機関は基本的にいい顔はしません・・・モラトリアム法案でいくらかは楽になりましたが。

・2年間は元金0円で基本的に乗り切れます。
・2年間で会社にいくらの内部留保金がためれるかです。
・目標は月の買掛金の一カ月分は口座にあるように努力しましょう。
・でも内部留保ができたからと言って、それをすべて返済に回すようなことはせずその後の利益の中から金融機関にとの交渉で払うようにしましょう。
・あと借り入れの口数が多い場合やとくに保証協会の保証付きの場合は、保証料が前払いで一括でかかってきます、これも頭に入れながら・・・それから、あまり知られてないですが保証料の分割も可能です、金融機関担当者に相談してください。
・基本会社が苦しいので、建て直し・・・再建が最大の目標です。そのことを良く話をして金融機関に理解をしてもらってください。

どちらにしても、まずリスケジュールで会社が正常化してお金が残っていくかどうかを試算しましょう。

プライドや見栄はここには必要ないです。

いい顔をする必要はないんです・・・とくに金融機関には!
金融機関によっては協力体制をしっかり取ってくれる先もありますから・・・

どんな交渉ごとも、そうだと思うんですが相手のペースにははまらない事、できるだけ先方に宿題を与えて先手先手の交渉術を身につけていきましょう。

まず、自分の会社、今こうなっているので、御社(貴行)の協力が必要なんです。・・・と

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早いですね・・・3月も中旬

2010/03/15 11:25
でわでわ・・・金融機関へのリスケジュールを進めながら・・・

試算表を眺めてください。

何が必要で、何が必要でないか!

経費を見直していきましょう。

今のことですから、コピー用紙や消耗品など安いからと言って大量に買ってませんか?

大量にあると、ついつい無駄に使ってしまいがちです。
もちろんコスト的には大量に買うのも一つの方法です。

でも、今の時代、一個からでも安く買える先があるはずです・・・

次に役員報酬の見直し、取れる時が来るまで最小限でがんばりましょう。
金融機関はここら辺をシビアに見てきます。ギリギリまで報酬をカット
して、いるときにいるだけもらうようにしましょうよ!

あとカットできるのは社員のボーナスカット・・・鬼になりましょう。
会社の売り上げが悪いんだから、みんなに危機感を持ってもらい
前に向いて売上上げていきましょう。
で、毎月の中で、たとえば休日出勤や、会社のことを思って頑張ってくれる
社員には、特別手当として何千円でもかまわないんで少しだけ見てあげればいいと思います。

ボーナスをカットして、辞める社員が出てくるかもしれません、その時はその時「しょうがない」でしょ
会社が生き残るためですから!・・・社員とはそういうもんです・・・でもなかにはちゃんと理解を示し
社長についてきてくれる社員もいてるはずです。

残ってくれた社員と力を合わせて頑張ればいいんです。どうしても人出が最小限必要ならば
アルバイトで賄いましょう!

こうやって、ひとつひとつ見ていけば、いる経費、いらない経費が徐々に見えてくるはずです。

試算表をじっくりと眺めて、分析してください。

それができれば・・・次は資金繰り表です。

難しいものはいらないです・・・わからなければ税理士さんに聞いて作ってもらいましょう。。。
そんなこともできない税理士さんなら、変えちゃってください。

でとりあえず、月の出入金を入力すればいいだけです。

後は金融機関のリスケジュールや経費削減やらで出金が減るので、予定を入力すれば
月間の資金繰り表の完成です。

今日書いているのは、ホント簡単なことです・・・でもその簡単なことすら
できていない経営者の方も多いと思います。

出金、入金は経理任せ、試算表は税理士任せ、売上、仕入れは担当者任せ

なんで売上悪いのにこんなに仕入れがあるねんとか、経費がかかってるとか

チャンと社長自ら指示を出していかなければ!!
うちは番頭さんがしっかりしてるから任せてる・・・番頭さんもサラリーマンですよ!

がんばってみましょう!!
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何から・・・

2010/03/12 09:48
でわでわ・・・まず何から、始めましょう?

ある程度の資金繰り表、とりあえずはざっくりでも、月の入金と出金、会社によっては、現金売上があるとかであれば、日々の予測、そうでない決まった日、俗に言う5日10日20日25日月末のみであるなら、そのサイトでもかまいませんから、資金繰り表を作りましょう。

資金繰り表があるならば、どの時点でいくら不足してくるのか見極めましょう。

経営上黒字でも、資金ショートは十分に起こります、売掛と買掛のサイクルにより支払いが先だと資金的余裕がなければ、資金ショートですから。

で、とりあえずはそこら辺はまあまあできてるよ・・・というのであれば資金の流出を止めましょう。

金融機関への対応です・・・

新規融資が受けれて社内留保ができているならば、たぶん経営再建は必要ないでしょうからいいんです。

そうじゃない方のために・・・融資を受けていたのに、業績の悪化で新規融資が受けれない・・・返済はしなければいけない・・・そうじゃないんです。

発想の転換・・・なぜ、融資を受けなければいけないのか・・・

・新規事業を興し、業績UP を図る。
・設備投資を行い、高効率化を図り売上UP
他にも、融資を受ける場合は自己資金ではなかなか進まないが・・・これを展開できれば業績UPできるというのが大前提のはずです・・・いわゆる利益の前借みたいなもん・・・なはずなんです!
その業績UPによる利益を返済原資に回していくというのが本来の姿なはずなんですよね。

でも、いつの間にか借り入れを返済するがための借り入れになり・・・借入依存症に陥る。

発想の転換しましょう・・・
月額、100万返済しているのであれば、返済を猶予してもらいましょう・・・
1年で1200万・・・3ヶ月でもがんばれば、自動で300万新規借り入れができるのですよ!

今の金融機関は、法改正などでストップはしやすくなってます。堂々と金融機関の担当者に相談しましょうよ!

ただし、金融機関はちょっとでも返済してくださいと言ってきます・・・こちらから頭を下げて0円で交渉しましょう。
嘘も方便、数行の金融機関と取引があれば、あちらはOKしてもらえそうです・・・だからお願いします・・・と!

その場合、経営計画書や資金繰り予定などなど、多数の書類作成を依頼されます。
金融機関によって書式がいろいろとあると思いますが、作ったことが無いのであれば金融機関に言ってひな形をもいましょうくれるはずです・・・送ってもらい書き込みましょう。

信頼があるメインバンクなどがあれば、なおさら足を運んで担当者に相談しましょう。

もうひとつ・・・リスケジュール(返済猶予)を依頼すると金融機関によっては追加担保や追加保証人を言ってきますが、これだけは絶対受けないでください。・・・だって、借りる時の契約じゃないんですから。絶対に断ってください。
返済をするがための一時しのぎの新規融資も担保、第3者保証人があればと言われても、そんな融資は断ってください。そんな融資は半年もすれば消えてしまいます。

まずは、借入依存からの脱却と、資金の流出(出血止め)をしましょう。

返済猶予は・・・返さないと言ってるのではなく、返せないので待ってくださいということなんです。

社長がやる気を出せば1週間で出血はとまります。

がんばりましょう!
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早速ですが・・・

2010/03/11 17:35
まず、先が見えてるのかどうか・・・

昔に、10数年前・・・会社の売り上げが落ちて、銀行の返済が膨らみ、もちろん新規融資が無理となった時がありました。
まだまだ私も若く、親父の会社のいち経理で口座の管理いわゆる金庫番の時・・・「来月もう資金がない」

「返済」「支払」に追われる毎日・・・明日不渡りが〜ということも経験しました!

その時、親父が「じゃあ支払いを手形にしてもらおう」とか「ちょっと待ってもらおうか」と・・・もちろん、そら〜その時は、それで一時しのげるのなら・・・といろいろと依頼した経験があります。

しかし考えてみてください、その先は?

・売上が上昇する傾向なのか?
・来月には売掛がどっと入ってきて資金繰りが正常に戻るのか?

その時は、よくても後々資金繰りが改善できないのであれば、手形が期日を迎え出したら・・・

そうです「・・・1発OUT」

だから、そこんところ良く考えて行動に移していきましょう!

いま、資金繰りが苦しくて、どうしようもない場合・・・

本当に考えなくてはならないのは、今の売り上げがたとえば半減しても、会社が回っていく体制作りです。
銀行が新規融資をOKしたとしても、今のままだらだらした経営を続けるのであれば、返済が始まったら、どうするんですか?

本当に売上を上げることができますか?
銀行に提出する経営計画通りに売上をUPさせて、経費削減できますか?

今の不景気にですよ・・・

そんな事が可能であれば・・・・今苦しんでないでしょう。

一発逆転狙いますか?それとも堅実に経営手腕を発揮しますか?

あなたの経営手腕にかかってるんですよ・・・

そんなん無理っていうのであれば・・・早いうちに司法書士さんなり、弁護士さんなりに相談して、会社をたたんで残せるものを残す工面に走った方が「得策」です。

会社を自分のものであるけども・・・そうではないんです!
社員がいてて、またその社員の家族もいてる!あなたの会社がつぶれたら、取引してる仕入れ先にも波紋が広がる・・・もしかしたらその会社まで連鎖してしまう・・・あなた社長でしょう!

がんばりましょうよ!

会社はつぶしたらだめなんです・・・・

周りから何と言われてもいいじゃないですか・・・倒産して迷惑かけるよりわ!

いまからでも遅くわないはずです・・・・もう一度立て直して、見返せばいいじゃないですか!

ぼくはそう思うんですが・・・



質問もOKです・・・私でよればご相談に乗ります。
ただし、私は専門家でもなんでもありませんけど。
お答えできる範囲で・・・がんばります。

また同じような境遇の方がおられれば、情報交換なんかもできれば
うれしいです。

がんばりましょう!

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