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金融機関へのリスケジュール(元金据え置き)にあたって・・・ 金融機関は基本的にいい顔はしません・・・モラトリアム法案でいくらかは楽になりましたが。 ・2年間は元金0円で基本的に乗り切れます。 ・2年間で会社にいくらの内部留保金がためれるかです。 ・目標は月の買掛金の一カ月分は口座にあるように努力しましょう。 ・でも内部留保ができたからと言って、それをすべて返済に回すようなことはせずその後の利益の中から金融機関にとの交渉で払うようにしましょう。 ・あと借り入れの口数が多い場合やとくに保証協会の保証付きの場合は、保証料が前払いで一括でかかってきます、これも頭に入れながら・・・それから、あまり知られてないですが保証料の分割も可能です、金融機関担当者に相談してください。 ・基本会社が苦しいので、建て直し・・・再建が最大の目標です。そのことを良く話をして金融機関に理解をしてもらってください。 どちらにしても、まずリスケジュールで会社が正常化してお金が残っていくかどうかを試算しましょう。 プライドや見栄はここには必要ないです。 いい顔をする必要はないんです・・・とくに金融機関には! 金融機関によっては協力体制をしっかり取ってくれる先もありますから・・・ どんな交渉ごとも、そうだと思うんですが相手のペースにははまらない事、できるだけ先方に宿題を与えて先手先手の交渉術を身につけていきましょう。 まず、自分の会社、今こうなっているので、御社(貴行)の協力が必要なんです。・・・と |
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